アースダイバーマップBis Earth Diver Map Bis : 多摩美術大学 中沢新一ゼミ + 首都大学東京 渡邉英徳ゼミ

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2010年9月10日金曜日

INTERNET WATCH記事+「稲荷」の投稿増加中


インプレス「INTERNET WATCH」にて、「アースダイバーマップbis」に関するとても丁寧な紹介記事が掲載されています。以下、記事より引用。
これらのスポットの配置が縄文海進期の海岸線や河川の位置とどのような関係にあるのかを考えてみると面白い。例えば古墳は河川の流れに沿って配置されているように見えるし、品川駅の鉄道用地は縄文時代の海岸線と同じ曲線を描いていることがわかる。Google Earthの画面をもとに中沢氏の思索を追体験してもいいし、自分自身で新たな切り口から東京について考察してみるのもいいだろう。
さて、この記事はTogetterの議論まとめにリンクし「アースダイバー」の科学的妥当性について言及しています。さまざまな見解がありますが、少なくともコンテンツ制作に携わった私自身は、アースダイバーマップbisを”まちあるき・フィールドワークの入り口となるエンターテインメントコンテンツ”であると考えています。 原著「アースダイバー」がまさにそうであったように、一万年前の風景に想いを馳せつつ、東京の街をあるくためのプラットフォームとなれば、と思います。


また、第一回投稿テーマ「稲荷」の投稿がじわじわ増加中です。上記は多摩美中沢ゼミの五十嵐さんらによる投稿。皆さんの投稿により地図が完成に近づいていきます。ぜひご参加を。(渡邉英徳)